【関西弁でビートルズ和訳】Yes It Is

関西弁吹替えインタビュー

ビートルズの曲のアレンジで、ジョン、ポール、ジョージによる三声ハーモニーが印象的な曲というのは結構多いね

Chains、Devil in Her Heart、This Boy、Yes It Is、Nowhere Man、If I Needed Someone、Sgt. Pepper’s (Reprise)、Here Comes the Sun、Because・・・

他にも部分的に三声になる曲や、アー ウー系コーラス等も含めるとキリがないくらいだ

気づいた人もいるかもしれないけど、ほとんどジョン、ジョージのメインヴォーカルの曲でポールの曲はあんまり・・・というかほぼない

単純にポールより高いパートでハモれるメンバーがいないから、三声コーラスがやりにくいということだ

今日はその三声コーラスが美しいナンバーの中でも地味な存在の

Yes It Is

を関西弁にしてみよう

目次

大人のThis Boy

ビートルズはデビュー前からのレパートリーであるカバーナンバーや、初期のオリジナル曲で美しい三声コーラスを披露していた

シングル「抱きしめたい」のB面である This Boy はB面にしておくにはもったいないくらいの名曲だね

そして Yes It Is はその曲構成、リズム、ハーモニー、シングルのB面であることなど、兄弟のように似ている曲だ

ブリッジだけジョンが一人になって高音に上がっていって、またヴァースで三声に戻るところなんてね、しびれるね^^

言語明瞭 意味不明

歌詞の内容や雰囲気が若干大人っぽくなっているかな

This Boy も Yes It Is もラブソングなんだけど、Yes It Is の歌詞はなんとも曖昧な感じというか、モヤのかかった歯がゆい感じで、ジョンが中期にかけて独特の詞世界を築いていく片鱗を感じさせるね

RainやStrawberry Fields Forever なんかの「言語明瞭 意味不明」ってやつだ

ジョージの弾くボリュームペダルを使ったヴァイオリン奏法がその雰囲気に拍車をかける

抜群のアレンジセンスだ

それにしても、今の彼女に前の彼女の話をしたり、服の色にイチャモンをつけるジョンはただ者ではない(笑)

原文の歌詞はコチラ

Yes It Is

今日は赤着るんかいな
言うたこと覚えとるか?
赤はアイツがすっきゃった
色やさかい せやねん

スカーレットもかぶっとるで
他のやつも知っとるで
オレらがやっとったことを
思い出すわ
わかっとんのかい?
いや、まじで

アンタとおれんにゃったら最高やわ
アイツを忘れて
それがオレの、オレなりのプライド
なんや

頼む赤は着んとって
今日はホンマやめとって
赤は悲しい色やねん
オマエでもな
ホンマそうなんや
いや、まじで

「この曲を関西弁で訳して欲しい」っていうリクエストや、訳に対する指摘、クレーム、文句も大歓迎です^^

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関西弁吹替えインタビュー

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